2003年09月05日 23:20現在

  JR 千里丘駅で改札を抜けようとした時、先に進んでいく小学生は母親の後を両手をポケットに入れたまま堂々と歩いていく。改札機は音をたてて小学生が通過するのを拒んだ。その子は 「あ、そうや」 と言ってポケットから手を出した。その小さな手には切符が握られている。慌てて切符を入れて無事に通過したあと、母親に何やら言われて笑っていた。最近まで切符がなくても改札を通過できていた癖がぬけていないのだろうか。

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