2003年10月22日 23:00現在

  いつも困った顔をしている猫と白猫との間に生まれた子供は、もういっぱしの大人(?)になっている。仕事帰りに歩いていると家の前に座って、こちらを見ていたので 「こんばんは」 と声をかけてやった。ところが家の中で人の気配がしたため、必死にドアを引っかいている。しかし、それには気付いてもらえず、ドアを開けてもらえなかったためにションボリしていた。その顔が親猫と同じ ”困り顔” だったので思わず笑ってしまった。遊ぶのに夢中で家に帰るのが遅れ、困った顔をしているのも親譲りだ。・・・それはそれとして、その親の姿を最近になって見かけなくなってしまったのがとっても気になる。

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