2003年11月13日 23:10現在

  ここのところ、カバー曲が多い。久保田早紀が歌っていた異邦人を ZARD が、山口百恵のイミテーション・ゴールドを倉木麻衣が、沢田研二の勝手にしやがれを B’z の稲葉浩志がカバーするといった具合だ。過去のヒット曲は CD 化に当たって、リスクが少ないと言われているので、多くなって当然かもしれない。しかし、年末が近づいたこの時期に多く発売するのには狙いがあるのだろう。今年の忘年会では、カラオケのマイクを握り締めた ”おっちゃん” や ”おばちゃん” が若者の喝采をあびるに違いない。そして、レコード会社も、印税生活を送る作者も、笑いが止まらないに違いない。

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