今日はいつもより遅い電車で帰ってきたのだが、不況とは言え酔っ払いが満載だった。隣に立っていたオッサンは、よほど眠たいのか 「ぼわわ~ん」 と、あくびばかりしている。それが尋常な回数ではなく、30秒に一度くらいの間隔なのである。電車は発車するまでの待ち時間と、千里丘までの走行時間を合わせて 20分くらいの間に 40回以上のあくびをしたことになる。狭い車内であくびを連発されると、酸素が薄くなるような気がして息苦しくなり、こちらも 「ハァハァ」 となってくる。オッサンは千里丘駅で降りなかったが、残された乗客が酸欠にならないか少し心配になってしまった。