2004年05月26日 23:20現在

  拉致問題の件で政府を批判した家族会に対して逆に批判が高まっている。22日の独り言には自分も厳しいことを書いてしまったが、彼らの言動に腹を立てたわけではない。様々な感情を持っている人がいるのだから、過激な発言をして反感をかうべきではないと思っている。彼らの努力によって、多くの国民が拉致問題は日本全体の問題だと気付き、応援している人もいるのだから、せっかく高まった世論を敵に回し、家族会が孤立する事態は避けなければならない。そのためにも感情を剥き出しにするのではなく、大事な場面でこそ冷静に対処すべきだったろう。一番の責任は、部分的にしか報じないマスコミにあるのは間違いことではあるが。

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