今朝の JR には、とっても明るい女の子が乗っていた。千里丘駅で電車に乗ったところ、ケラケラと笑い声が響き渡っている。気だるい朝に、妙にテンションの高い笑い声は少し迷惑だと感じるのだが、その笑い声は吹田駅を過ぎても続いている。実にカラカラと良く笑う女の子で、しまいには許せる気分になってきた。それどころか笑い声に誘われて、こちらまで可笑しくなってしまう。電車を降りるときに見てみると、彼女は笑い疲れ、化粧もドロドロにしてボ~っとした顔で立っていた。その姿を見て、更なる笑いが込み上げてきてしまったのであった。