今日は仕事の都合で、早い時間の JR に乗って大阪駅を出たのだが、夏休み、お盆休みということもあって家族連れを満載していた。関東から USJ に遊びに来たらしい親子は小学生くらいの女の子を席に座らせていた。(おとなしい子だな~) と思ったら、どうやら眠くてしかたないらしく、目が半分閉じている。母親は 「次の駅で降りて新幹線に乗るんだから寝ちゃだめよ」 と女の子の頬をペチペチして寝かせないようにしていたが、女の子の目は 70%ほど閉じてきた。それを不憫に思ったのか、母親は 「寝てもいいけど次で起きてね」 と言っている。女の子がコックリとうなずいたと思ったら、そのまま下を向いて眠ってしまった。電車が揺れるたびに女の子が左右の男性にグラグラと寄りかかるものだから、母親は左手で吊革を持ち、右手で女の子の頭をわしづかみにして支えるという両手おっ広げ状態だ。電車は新大阪駅に到着したが女の子は完全には目が覚めない。眠いところを母親に引きずられるようにして電車を降りていったが、新幹線の中では熟睡していただきたいものである。