2004年03月07日 23:45現在

  本当に腹立たしい。鳥インフルエンザ騒ぎの発端となった業者は、普段は月に一度ほど作業服姿で京都の養鶏場をウロウロしていたのに、大量死が始まったころには、毎日のように防疫服を着込んでいたという。今日になって現場近くで死亡していたカラスからウイルスの陽性反応が出たらしい。想像の域を脱しないが、防疫服を着ていたくらいだから、業者が鳥インフルエンザと察知していたとしたら・・・。それを放置したため、近隣の養鶏場や野鳥にまで感染が広がったのだとしたら・・・。野鳥にまで感染したのだとすると、鳥インフルエンザを封じ込める術を失ってしまうのではないだろうか。ここにきて、3/4 深夜に報じられた京都府知事の言葉が脳裏を過ぎってしまう 「私たちは最悪の結果を迎えているのかもしれない」 ・・・。

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