今日は職場が入居しているビルで消防訓練があった。何度も書いているように、ビルには病院が多いため、必然的に看護婦(師)さんが大勢いる。若い女性に囲まれて張り切ったのは年配の消防士さんである。防災の心得を説明するときも、適度に笑いをとったりして実に楽しそうだ。消火器の取り扱い訓練でも張り切ってキビキビと動いていた。そころが、新人君と思われる若い消防士さんは女性に囲まれて緊張したのか、最初からボ~っとしている人なのか分からないが、消火器の安全ピンの取り付けに戸惑ったりして、なんだか頼りない。彼も、もう少し ”訓練” が必要そうである。