2004年09月15日 23:10現在

  以前の雑感に書いたとおり、仕事仲間は好き嫌いが多く、特に納豆などは 「菌で繁殖するものなんか・・・」 と言って口にしようとしなかったのだが、今日の昼間に話をしていると納豆を食べる練習をしているのだという。彼もある程度の年齢に達し、健康に気を使うようになったらしい。一番苦手なものを克服しようとする姿勢を 「何と偉いことか」 と褒め称えると、「一番匂いの少ない製品を買ってきて、薬だと思いながら最初にガーっと食べて、それから安心して食事を始めます」 と言い、「死にもの狂いですよ」 とも言っていた。彼が納豆を克服するまでには、まだまだ時間が必要そうである。

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