大型台風の最接近が予想されるので 16:00に職場を閉鎖して帰路についた。すでに隣のテナントも閉鎖されており、近くの商店街も 8割がシャッターを降ろしていた。そして千里丘駅に着くと先月の台風の時と同様にミスドまでが閉店になっていた。今年 10個目の台風上陸となった訳だが、これは例外なのだろうか。それとも地球規模で何かが変わってしまったのだろうか。 台風の暴風域からはもう少しで抜けられそうだ。土砂降りだった雨のピークは過ぎたが、吹き返しの風が強くなってきて外はビュービューいっている。気象庁から発表のあった通り、大阪は 18:00 ~ 21:00 が最も警戒すべき時間帯なのかもしれない。 暴風域から抜けたはずなのに一向に風が止む気配がない。最近では予報が当たらないことが問題視されている天気予報だが、台風の進路は信頼して良さそうだ。ただし、風が止まないところをみると、その他の精度にはやはり問題があるのかもしれない。