2005年07月15日 23:43現在

  昼間に外出した影響もあったのか、今まで仕事をしていた。それはそれとして久々の外出、電車での ”出勤” では衝撃的な場面に遭遇するものである。登場人物は 40代半ばのオッサン、60台前半のジイサン。電車走行中にオッサンの携帯電話が鳴り響き、受けたオッサンは 「今、電車の中なものですから・・・」 と、割と手短に用件を済ませたので自分としては OK だったのだが、ジイサンは気に入らなかったらしく、オッサンを睨みつけていたらしい。さらに、それが気に入らなかったオッサンは、ジイサンに対して 「なんや!こら!」 と言っている。「電車の中での携帯電話は迷惑だ!」 と言うジイサン。「わぁとるわ!(分かっている)」 というオッサン。「だから早く切っただろうが!」と拍車をかける。その言い合いはエスカレートし、「降りて勝負すんのか!」 という最悪の状況に至ってしまった。「言われんでも次の駅で降りるんや!」というジイサン。(今後の展開やいかに!?) と、ドキドキ、ワクワクしていたが、次の駅で下車したのはジイサンだけだった。少しつまらなかったが、(目の前で殺人事件が起こらなくて本当に良かった) と、胸をなでおろしながら電車に揺られる自分なのであった。

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