2005年08月08日 22:40現在

  『郵政民営化法案』 の廃案に伴ない、解散総選挙に突入することになった。今回の法案に反対票を投じた議員を自民党は公認しないと言っている。小泉首相を代表とする賛成派は自民党らしくなく、反対派こそ戦後脈々と受け継がれてきた 『The 自民』 といった感じだ。コテコテの自民党らしい人が公認を受けられず、自民党らしくない人が自民党公認として選挙を戦うことになるのか。小泉首相は ”公約” どおりに自民党をぶっ壊してしまったのかもしれない。

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