2005年12月03日 22:37現在

  小さな子供に対する犯罪が続いている。日本では殺人、放火の罪が同程度だ。放火の罪が重いのは財産を失わせたことに対する責任の重さが表れているのだろう。土着民族である日本人にとっては当然のことかもしれない。しかし、家族という財産を失うことが家を失うことと同程度とは思えない。特に子供を失うことは先月の独り言にも書いたように、家族の未来を失うだけではなく子供の無限の可能性すらも奪うことになる。賛否両論あるようだが、日本にもアメリカのメーガン法のような法律が必要なのではないだろうか。それでなければ安心して子供を育てることができないだろう。

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