今日はお買物日記に書いた通り、”水無月”を 3時のおやつにした。水無月を食べながら、「6月は梅雨の時期なのに、なぜ”水の無い月”と書くのだろうか。」と『雑感』担当者に尋ねられた。どうして6月30日食べるのかということは調べていたが、言葉の由来については調べていなかった。「どうしてだろうね。知らない。」とだけ答えておいて、慌てて調べてみた。水が無いわけではなく、”無”は”の”にあたる連体助詞”な”で、「水の月」という意味になる。陰暦六月は、田に水を引く月であることから、水無月と言われるようになった・・・ということだった。