2005年09月19日 22:43現在

  ここのところ、テレビでは衆院選の総括をしている番組が多い。自民党が大勝した要因などは専門家に任せることにするが、造反者と呼ばれた郵政反対派の議員については見ていて ”情けない” の一言に尽きる。衆議院、参議院で郵政法案の決議をする際、反対票を投じる議員は歌舞伎役者のように見得をきって投票し、場内から割れんばかりの歓声と拍手が巻き起こる。その下品この上ない光景を展開しているのが国民の代表である国会議員であるかと思うと恥ずかしくなってくる。解散選挙となり、自民党に公認してもらえないと分かったときに慌てふためき、選挙戦でも泣いたりわめいたりの大騒ぎである。あのような下品な輩(やから)は当選しない方が日本のためだと思うし、やっとの思いで当選した議員も以前ほどの力を誇示できないであろう。これからは自民党が暴走しないように監視しなければいけないが、とりあえずは今回の選挙結果はこれで良かったのではないかと思う。

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