数日前、また自転車の鍵を紛失した。その日は、玄関を出ると前夜から降った雪が残っていた。自転車置き場近くに積もった雪をホウキで掃いた時には、手に鍵を持っていたのは覚えている。ホウキを所定の場所に戻し、いざ自転車で出発と思ったら、持っていたはずの鍵はなかった。あたりを探したがどこにあるのか分からなかったので、仕方なく家に戻り予備の鍵を持って出かけた。それ以降、玄関から自転車置き場まで探していたが見つからなかったのだ。今日になり、『雑感』担当者が芝生の上に鍵があるのを見つけてくれた。これが今年のクリスマスプレゼントなのかもしれない。