2006年05月19日 22:45現在

 『お買物日記』 担当者の手によって初夏を過ごす準備が整ったようだ。夏の初めや終わりの室内着は 15年以上も着ている年代ものだ。それは綿 100%ではあるものの、決して高額なものではない。ユニクロに行けば数千円で売っているものと思われる。それでも長年に渡って愛用したので体の一部というか、肌の一部にでもなったような着心地が何にも替え難い。ツギハギだらけになりながらも捨てることができず、尻だのヒザだのに当布をしながら穴をふさいでもらっている。まるで昭和初期の家庭のようであるが、どうしても替りのものを買う気になれずにいるのである。

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