2006年10月02日 22:33現在

邦画の興行成績が好調らしい。何年か周期で邦画景気が良くなるが、あの業界はいつも同じ失敗を繰り返して観客動員数を減らしているような気がする。それは、ちょっとばかり調子が良いからといって調子に乗って安易に映画を製作して駄作が出回り、客離れを引き起こすという失敗だ。せっかく好調なのだから映画製作の手法などを見直して良質な作品をつくることを真剣に考えた方が良いのではないだろうか。このままでは再び同じ失敗を繰り返すのではないかと心配だ。もうドル箱と言われた寅さんシリーズの続編を製作することは不可能なのだから、次に失敗すると日本映画の復活は期待薄になってしまう。

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