2006年10月23日 22:40現在

我家のテレビが入院してしまった。電源が入らなくなり、取説を読むとサービスセンターに連絡しなければならないほど症状が重いらしい。確かに SONY 製品だったので一抹の不安はあった。過去に SONY 製のオーディオが 2台連続で保障期間が切れると同時に故障していたのである。保障期間を監視し、終了と同時に回路に問題を起こすソニータイマーが内蔵されており、その仕組みそのものが特許出願されているなどという噂が、まことしやかに囁かれているので、それを信じたくなるほど見事なタイミングだ。午前中にサービスセンターに電話すると応対してくれた人は感じの良い女性で、”往診” に来てくれたサービスセンターの人も、とっても感じの良い男性だった。たとえソニータイマーが仕込まれていようと許せる気分だ。しかし、残念ながら ”往診” では症状が改善せず、サービスセンターに搬送されての検査入院となり、手術を受けて帰って来ることになってしまった。地上波のアナログ放送が終了するまであと 4年と少し。薄型テレビの価格もどんどん下がってきている昨今である。テレビを買い換えるにはタイミングが良くない。あと数年だけでも使えるように延命措置をしてもらえるよう願っている。

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