ゆっくり寝ていようと思ったのに近所のバカ犬軍団のけたたましい鳴き声で目が覚めてしまった。犬は大好きなのだが、あの軍団だけは好きになれない。犬に罪があるのではなく飼主がアホなだけか。飼主に恵まれない犬が可哀想だと思わなければいけないのか。 今日は遠方から義姉が来阪しているので、食事を供にするために大阪駅周辺まで行ってきた。帰りは遅い電車に乗ったのだが、車内は通勤生活をしていた頃と大きな違いはない。若いカップルが楽しそうに談笑したり、女の子同士が無邪気に会話を楽しんだり、オッサンが難しそうな顔をして話し込んだりしている。違ったことと言えば携帯電話を操作している人の数が圧倒的に多くなったということか。今は年齢を問わず、携帯電話に見入っている人が多い。ガヤガヤと話し声で溢れる大阪らしい電車ではなくなってしまったようだ。時にはうるさいと思っていたが、少し寂しい気がしてしまった。