2006年07月15日 22:58現在

  ワールドカップが閉幕して一週間も経つのに、未だにフランス代表ジダン選手の ”頭突き事件” がマスコミを賑わせている。事の発端となったのはイタリア代表のマテラッツィ選手がジダンの家族を侮蔑したとかしないとかである。事の真相は言った言わないの水掛け論になるだろうから、いつまでも闇の中のままだろう。ジダンのした行為に関して賛否両論あるが、自分には難しいことは分からない。どんなことを言われようとも、その屈辱をプレーで跳ね返すのがプロ。それは優等生的回答であろう。確かにジダンのした事は一発退場に見合う行為だ。ルールに則れば許されるものではないので、ジダンを擁護する気などさらさらない。しかし、ひとつだけ言えるのは、仮に自分が家族を侮蔑されたとしたら、頭突きして倒れた相手に対して、さらに蹴りを入れていたに違いない。誰かに静止されるまでボコボコにしていたことだろう。

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