2006年11月10日 08:43現在

今朝の散歩では久々に餌を貰いに来る猫を見た。いつものように、きちんと座って家主が現れるのを待っていたが、まだ雨戸が固く閉められたままだ。その雨戸が開くのを今か今かと待っているのだろう。首が疲れるのではないかと心配になるくらい猫は上を見上げたままだ。『首を長くして待つ』 という言葉は、このためにあるのかと納得してしまうくらいに見事な姿勢である。帰りに見てみると、猫は塀の上に乗って雨戸を見つめている。きっと待ちきれなくなって少しずつ窓に近づいて行ったのだろう。

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