2006年11月22日 22:47現在

急な打合せが必要になり、夕方から外出してきた。大阪 (梅田) に向かう電車は、さほど混んではいない。しかし、打ち合わせが終わった帰りは 17:30 前後の電車であり、通勤ラッシュな感じだ。過去の通勤でもそうだったように、ドア近くに陣取っていた訳だが、人波に押されて手すりを確保するのも一苦労だ。隣のイスに座っていた若い男性は電車が動き出すとコックリ、コックリと居眠りを始めた。時々ガックンと大きく体が揺れて手すりに 「ゴィィ~ン」 と頭を打つのだが、めげずに惰眠を貪っている。彼にとって右側にコックリすると頭を打つのは分かっているだろうに、何度も 「ゴィィ~ン」 としている。どうやら身の安全よりも睡眠の方が重要だったらしい。

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