今週はビデオの消化が順調に進んだので、今日は午後から撮り溜めていた映画鑑賞をしていた。地球が天変地異に襲われる映画なのだが、竜巻のシーン、津波のシーン、その他随所にコンピュータ・グラフィックス (CG) が使われている。まだ CG 技術が発達していなかった 20 年前には、とてもじゃないけど製作不可能な映画だ。その技術にも映画のストーリーにも感動することができた。洋画は邦画と異なり、余計な説明っぽいエンディングにもっていかないので観終わった後も余韻に浸ることができる。見る側に考えさせたら良いのに、どうして邦画は余計な台詞 (せりふ) やシーンを入れて、くどいほど説明したがるのだろう。