2006年12月24日 22:28現在

ガソリンへの依存度を下げることと、環境を配慮してガソリンとエタノールの混合など議論が進んでいるが、過去に販売されていたガイアックスの件をどうするつもりなのだろう。石油業界が政治までも巻き込んで販売禁止に追いやったが、結果的にベンチャー企業の主張が正しかったと言うことか。いや、当時は燃料の精製技術もそれに対応する自動車も・・・などと言い訳するに決まっているが、まじめに環境問題を考慮せず、自動車産業も含めた業界全体でベンチャー企業の可能性を潰した罪は重い。その間にも自然は失われ、地球温暖化は進行してしまった訳である。イブの夜に考えるようなことではないが、何となく気になってしまった。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です