2003年05月15日 22:50現在

  帰りの JR にベロベロの酔っぱらいが乗り込んできた。何ごとかブツブツと文句を言っている。大声を出すわけではないので、それほど気にはならなかったのだが、オッサンはつり革につかまったまま眠り始めた。相当に眠いらしく、体がつり革を中心にグラングランしている。そのオッサンはヒジに傘をぶら下げて両手でつり革をつかんでいるものだから、遠心力で体以上に傘がブンブンと振り回されている。危険なので近くにいた人たちは後ずさりで離れていった。まるで 『間 貫平』 のようなオッサンである。

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