今日の朝 JR千里丘駅で不思議な光景に出会った。おばちゃんが改札のところにいる駅員さんに 「定期忘れてきたんですけど」 と言っている。駅員さんは、しばし沈黙したのち 「・・・切符買ってください」 と言う。おばちゃんは 「そうですね」 と券売機に向かった。彼女は定期を忘れたことを駅員さんに訴えて 「何をしたかったのだろう」 と ”?” マークが浮かんだ。忘れたと言えば改札を通過できると思ったのだろうか? 何も反論せずに券売機に向かったのはなぜだろうか? 色々なことを考え、頭の周りには 36個ほど ”?” マークが回ってしまった。