2003年08月19日 23:45現在

  今朝、家を出てすぐに耳の近くをセミが通り過ぎた。ところがそのセミは地面にポトリと落ちてしまった。近づいてみるとセミはすでに動かない。少しして線路沿いを歩いていると、今度はセミを口にくわえたカラスを見かけた。どうりで大量に発生するはずのセミの死骸をそれほど多くは見かけないはずだ。極々せまい範囲ではあるが、命の終わりと食物連鎖の一部を見たような気がしたのであった。

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