2003年08月25日 22:15現在

  帰りの JR 吹田駅で 3歳くらいの女の子を連れた家族が乗ってきた。どこで買ったのか、その女の子の 2倍はあろうかという 『イルカ』 と 『タツノオトシゴ』 を模った風船を父親が持っていた。あまりにも大きいため、父親は回りの乗客に対してしきりに謝っている。その家族づれは次の岸辺駅で降りたのだが、女の子が風船を持つと言ってきかない。あんなに大きな風船を二つも持ったら体が浮いてしまうのではないかと少しドキドキしたが、女の子は嬉しそうに歩いている。その時、ホームの反対側を快速電車が走り抜けた。その風圧で風船が激しく揺れて女の子はヨロヨロしていたのであった。

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