2003年12月02日 23:20現在

  帰りの JR には 4-5歳の女の子と母親、女の子のお婆ちゃんという三人が乗っていた。同じ千里丘の駅で降りるらしく、何か食べて帰ろうと話し合っていた。「何が食べたい?」 という、お婆ちゃんの問いに対し、女の子は 「八千代に行きたい」 と答えた。八千代と言えば、サラリーマンの憩いの場、店内はオッサンだらけである。案の定、母親は反対したが、女の子は泣きながら行きたいとゴネている。”彼女” は八千代のどこに魅力を感じたのだろう。駅を出てから ”彼女達” がどこに行ったのかは定かではない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です