2004年06月09日 23:20現在

  線路沿いの、あるお宅の軒下にはツバメの巣がある。今年はツバメの姿を見かけなかったので、渡り鳥の連絡網で 「何やら大阪近辺で鳥インフルエンザが流行したらしい」 という噂が広がり、ツバメも渡って来なかったのだろうと勝手に想像していたのだが、今朝になって巣にエサを運ぶ親鳥の姿を見かけた。近くによってのぞいてみると、ぷっくりとした 4-5羽のヒナが巣から顔を覗かせていた。それを見て安心もしたのだが、春の使者であるツバメが子育てをするのが、こんな梅雨の時期だったのか記憶が定かではなく、「う~む」 と考え込みながら電車に揺られていた。

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