2004年07月31日 22:25現在

  サッカーには強い興味を持っていないが、たまたま TV を見ているとアジアカップの日本 vs. ヨルダンの試合を放送していたので最後まで観てしまった。PK にまで縺れ込んだ試合を制し、準決勝に進むことができて本当に良かったと思う。しかし、中国で開催されている今大会を観てみると、聞きしに勝るブーイングである。ヨルダンが攻めているときは大歓声、日本が攻めているときは地を揺らすようなブーイングが響き渡る。試合前の国歌斉唱は、たとえ敵国であっても静かに聞いているのが礼儀とされているが、『君が代』の時はブーイングがひどいらしく、会場の外では日の丸を燃やしている人もいると聞く。我々の先祖が中国に対して申し訳ないことをしてしまったのは事実だが、ここまで反日感情をあらわにされるのは、とっても悲しいことである。一度できてしまった溝は何年経っても埋まることはないのだろうか。経済成長が著しい中国ではあるが、このまま友好的な付き合いができるのだろうか。

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