大阪駅を出たところで、いつも雑誌を手売りしている人たちがいる。その雑誌の表紙を飾っているのは国内外の ”大物” であることが多い。そんな雑誌を手で売らなければならいのは、創刊して間もないか、予算の少ない出版社なのだろうと思っていたのだが、雑誌名である 『ビッグイシュー』 で検索すると、世界的なネットワークを持つ NGO がホームレスの自立を支援する活動をしているとのことだった。ボランティア精神だけで雑誌を買う気はないが、興味のある人が掲載されている時には買ってみようかと思ったりしている。 『お買物日記』 担当者も書いているとおり、今まで広告掲載の依頼があってもお断りしていたが、今回の依頼主は対応が丁寧だったこともあって広告を掲載することにした。せっかく掲載したのだから、できれば依頼主に喜んでいただきたい。当サイトを訪れていただいている方には、時間が許すのであれば、一日に一回でもクリックしていただければ幸いである。