ポッペの前から反対側のココストアに至る高架下は信号もなく、ゆずり合いの精神だけで通行が成り立っている場所である。今朝の散歩の際、ポッペ側から大型のバイクが通行しているのにココストア側からオッサンの運転する車が突入してきた。バイクの運転手は身振り手振りで 「バックせよ」 と訴えている。その間にもポッペ側からは自転車や他のバイクが入ってきた。しぶしぶといった感じでオッサンはバックを始めたが、彼はそれが苦手らしくノロノロとバックを開始したものの、途中でガリガリとミラーを擦っていた。ゆずり合いの精神を持たないからそういう目に遭うのである。