昨日とは打って変わり、朝から太陽が顔を出している。散歩をしている犬の数も朝帰りの猫の数も昨日とは雲泥の差だ。以前に書いた近所のバカ犬にも会ったが、飼主は糞を始末する袋すら持っていないようだった。この飼主にして、この犬ありである。いや、あんな主に飼われる犬が不幸なのであって、まともな躾(しつけ)を受けられないのは可哀想なことなのかもしれない。 窓から入り込む風が海の匂いを含んでいる。いささか唐突ではあるが、『一年前の独り言』に書いたように、磯の香りを伴なった風を感じると必ずと言って良いくらいの確立で雨が降る。・・・きてます。・・・もの凄くきてます。今夜から早朝にかけて間違いなく雨が降るでしょう。予言っぽく書いてはみたが、今は梅雨時なので雨が降っても当然なのであった。