今日はマーケットが休みだが、株価が連日のように上昇している。”悪役(郵政民営化反対者)” を徹底して ”こらしめる(公認しない)” という小泉首相の姿勢が、ハリウッド映画のヒーローものでも観ているかのように外国人投資家に理解しやすいのだろう。加えて、海外から見ても郵政の民営化(=改革)が必要だと思われている証明であると同時に、小泉自民党が選挙に勝つだろうという期待で買いが進んでいるものと思われる。これで自民党が大負けしたならば・・・株価は再び 1万円を割り込むまで売られるかもしれない。景気が後退するのは勘弁していただきたいものである。