日本の歌が海外の一部マニアの間で注目を集めているらしい。日本アニメのテーマやエンディングの曲らしいので本当にマニアの領域だ。昨年の独り言に書いたようにアメリカでは PUFFY(パフィー) が人気だったようだが、それに続くアーティストが現れるのだろうか。もしそうなれば日本人として嬉しく思う反面、本場の人が聴くのだから中途半端な発音でしか歌えない英語歌詞はひかえた方が良いのではなかと余計な心配もしたくなってしまう。気どりたい思いは分かるが、日本のアーティストが創る歌には英語の歌詞が多すぎる。政治家のスピーチのように、英語を使用しているのにも関わらず、通訳や字幕スーパーのお世話にならないことを祈るばかりである。