2006年06月07日 08:53現在

  散歩の帰り、頭上を黒い影が通り過ぎた。慌てて振り向くと、ツバメが巣に帰るところだ。そこは住宅が密集している場所で、車が通れないほどの道幅しかない。なぜそんな場所を選んだのか不思議だ。かなり以前に見たように、巣の中にヒナがいるのであれば確認したいところではあるが、あるお宅の門を入っていかなければならない場所なので諦めるしかなさそうである。  暖かくなったのでヴォンヴォンと爆音を鳴らして走る馬鹿どもの生息に適した環境になってきたようだ。今年もイズミヤ近辺は走りのルートになってしまうのだろうか。その馬鹿どものことを 『暴走族』 と呼ぶのは、幼稚な人々にとって 「カッコイイ」 と受け止められかねないので、これからは 『珍走団 (ちんそうだん)』 と呼んでやろうという運動が 2003年頃から始まったが、未だ定着には至っていないようだ。ただでさえ暑くて寝苦しい夜中に爆音を聞かされたのでは近所の人たちも、たまったものではないだろう。 

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