2006年08月09日 09:00現在

  今朝も浴びるようなセミの声の中をテクテクと歩いてきた。背の低い木で鳴く声は耳に大きなダメージを受ける。そんな中、セミは地中で 6-7年も過ごし、羽化して地上に出てから 1-2週間で死んでしまうことを思い出した。今鳴いているセミは 6-7年前のセミが生んだということになる。セミを捕獲しようと懸命に走り回っている子供たちを良く見かけるが、今年のセミが産み落とした卵が成虫になる頃、彼らは中学生になっていることだろう。何だか感慨深いものがある。 

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