2006年09月02日 22:41現在

『○○110番』 というのがニュースなどで紹介されることが良くある。いわゆる 『人権 110番』 であったり 『過労死110番』 といった、弁護士や自治体などがボランティア的に活動して相談を受け付けるものである。いつも思うことではあるが、この種の電話相談を行っている事実をどうやって知るのだろう。ニュース映像で見る際には、すでに相談者からの電話を受けているが、自分は電話番号はおろか、そういう相談を受け付けていることも初めて知る。相談者はどこで聞きつけ、どうやって電話番号を知るのか。さらに 『○○ 110番』 というネーミングはいかがなものであろう。確かに緊急性をアピールする効果はあるだろうが、お年寄りや子供など、警察の緊急ダイヤルである 110 番に電話してしまうことはないのだろうか。何だかとっても不思議な世界である。

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