数日前に、ちょっとした用事があって以前の雑感にも書いた叔母に電話をしたところ、母親がいま流行りのノロウィルスに感染したと聞かされた。高齢者の中には命を落とす人もいると聞いたので、慌てて実家に電話してみると、元気な声が聞こえてきた。事情を聞くと、症状が出たのは叔母に電話をした数日前で、確かにひどい腹痛と下痢に嘔吐が 3日ほど続いたらしいが、すでに元気になっていて近所の喫茶店でコーヒーなんぞを味わってきたらしい。『便りのないのは無事の知らせ』 とは良く言うが、何の連絡もなくともビックリするようなことが起こっているものである。