投稿者: kyoko

  • メグミルク

    雪印乳業・全農(全国農業協同組合連合会)・全酪連(全国酪農業協同組合連合会)の3社が、牛乳関連事業の会社を設立した。正式名は「日本ミルクコミュニティ」だが、ブランド名の「メグミルク」のCMを盛んに流している。

    「自然の恵み」を意味する「メグミ+ミルク」で「メグミルク」らしいが、赤い箱が印象的だ。雪印の青箱からのイメージチェンジかと思ったが、赤色が一番、光を通さないという結果で、品質管理的な意味もあるそうだ。

    テレビで見ると、東京あたりではスーパーで試飲も行われていたようだが、発売キャンペーン価格で1リットル178円で売られていた。私が買ったのは198円。とりあえず、味に興味があったので買ってみた。

    家にあった3.6牛乳と比べてみたが、メグミルクの3.5を、薄いとは感じなかった。実は、ここしばらく雪印牛乳を飲んでいなかったため、その味も覚えていないが、格段に美味しいという印象はなく、普通だった。

    牛乳1リットル158円〜178円での特売は、よく見かける。198円のメグミルクは、それしかなければ買うかもしれない、という感想だ。

  • メール会員

    インターネットをするようになって、サイトを見るために会員登録をしたり、プレゼントやサンプルの応募をすると自動的にメールが送られてくるようになったり、あちこちからメールが届くようになった。

    しばらくは届くたびに開いて内容を読んでいたが、私にとってあまり意味のなさそうなものは、少しずつ登録解除をしてきた。また見るだけのために登録をしても、先方から与えられるIDを忘れてしまい、面倒になって解除したものもある。

    そんな中で続いているのが、ニッショーのメール会員だ。毎日届くおすすめは、翌日になって買いに行く事は少なかったが、HPで毎月のお買得品が見れるようになったり、今年からはチラシも見れるようになった。(これまでは、週末のチラシの一部だけが見れた。)また特売品の品目から、それを使ったレシピまで見れるようになっていた。

    毎日メニューを考えるが、時々行き詰まる。しばらくは、特売品を使ったレシピを参考にしてみようかと思っている。

  • チャーミーV

    先月末のお買い物日記に書いた、洗わなくてもよい「ジョイ」と、拭かなくてもよい「チャーミーV」のどちらを買おうかと考えていたが、まずは「チャーミーV」を買ってみた。

    それまで使っていた「ファミリーコンパクト」でも、洗う前にお水に浸して1滴ぐらい洗剤を入れておくと、汚れが落ちやすいという事が分かったので、今回は拭かなくてもよいものを優先してみたのだ。

    今まで使っていたものよりも水切れは良いとは思うが、CMで見るほどでもなかった。洗い終わってカゴに立てかける角度や重なり具合によっては、全く水が切れていないところもあった。これは、浅く小さいカゴを使っているためかもしれない。

    今度は、ステンレス製の1枚1枚立てられるような水切りカゴが欲しくなってしまった。

  • 年賀状印刷

    年賀状の印刷を始めたら横スジが入り、あまりキレイではない。先方には申し訳ないが、そのまま宛名だけは終わらせた。

    プリンターの調子が悪いのかと思い、一晩休ませて、翌日になり裏面の印刷を始めたが同じような状態だった。これはインクの交換時期なのかなと思いながら、買いに行った。電気屋さんのカードポイントが、インクの値段分たまっていたそうで、ポイントだけでお金は払わずに買えた。

    ラッキー!タダだったと喜んでいる場合ではなく、さっさと印刷をしないといけない。

  • 重量計算

    クリスマスが終わると、お店の商品も一気にお正月ムードになる。その頃から、年越し・お正月の準備や買物を始めることが多い。

    今年は買物だけでも少しづつして行こうと思っている。年末ぎりぎりになると、お店も混んでいるし、商品の配列も違っているため、いつものような買物が出来ない。普段売っているものでも、置いてない事もあり、買える時に買っておこうという狙いもある。

    そう考えて、早々にお餅を買って来た。同じ日に醤油・みりん・料理酒も買ってしまい、どっしりとした買物袋にビックリしてしまった。買える時に、という狙いであったが、重量計算はしていなかった。結局フラフラになりながら自転車をこいで来た。

  • 2代目 ゆたぽん

    2年前、発売と同時に購入した「レンジでゆたぽん」を爆発させてしまった。

    我家の電子レンジは、10秒・1分・10分のボタンを組み合わせて、時間をセットするようになっている。いつもは、1分ボタンを2度押して電子レンジの前で2分経過するのを待ち、ピピッ!と鳴るとサッと取り出しカバーに入れ、そのまま布団の中へ持って行っていた。

    今回は、レンジの前から離れ、ちょっと違う事をしていたら、レンジの方向から、「ボンッ」という音が聞えた。あわてて見に行くと、回り続けているレンジの中で、「ゆたぽん」がパンパンに膨れている。レンジを止めて扉を開けると、2重になっている中袋が破裂したようで、外袋は破れていないが真っ赤な液体でドロドロになっていた。外側の袋は、どれくらいの加熱時間に耐えられるのか解らないが、破れることがなくて助かった。

    しょうがないので、2代目を買いに行ったが、かわいらしい「ゆたぽん」や「首・肩用」は置いていても、普通の「ゆたぽん」が見つからない。3軒目にようやく買えた。初代と2代目は、2年の差があるが、付属のカバーの形式が少し変わっていた。

    爆発させた理由は、1分と10分ボタンを間違えて加熱し、「ゆたボンッ(爆)」となってしまった。それからは、レンジの前から離れずじっと2分待つことにした。

  • おせち

    クリスマスケーキの予約は、そろそろ終盤となり、「おせち」も、あちらこちらで予約を受け付けている。

    2年前の2000年問題の時、コンピューターが誤作動するかもしれないという事があった。その時、遠出せずに家で過ごす人が「おせち」を買い、作らずに買う人が急増したそうだ。それ以降、昨年も今年も「おせち」を予約・購入することを通例としている人も多いらしい。

    百貨店では老舗のお店の「おせち」を売っているが、普通の「おせち」で良いという人には、スーパーやコンビニ・お弁当屋さん・飲食店など、手軽に買えるようになっている。

    私自身は、パンフレットの写真を見て、美味しそうとか言って、実際には食べたい物だけ作り、お重もどきに詰めている。

    大半が切って詰めるだけだが、唯一、時間をかけて作るのが「黒豆」で、2年前から作り始め何とかふっくら出来るようになった。しかし「錆び釘」を使わないと、白茶けた黒豆になってしまい、味は良くても「黒くない黒豆」に出来上がってしまう。

    最初に作った時は、レシピを見たのが直前で、「錆びた釘」は無視して作った。次の年は、また用意するのを忘れたと思いながら、「白茶けた黒豆」を煮た。

    今年こそは「錆びた釘」を用意して、「黒い黒豆」を作りたいと思っている。

  • バウリンガル

    昨年の「e-らしい」で紹介した、タカラの「バウリンガル」が、今とても売れているそうだ。今年のイグ・ノーベル平和賞(米ハーバード大学系のパロディー科学誌)を受賞したり、海外からも高い評価を受けている。今後は海外向けの商品も予定しているそうだ。

    この商品は、販売しているのがタカラという事もあり、シャレやユーモアもたっぷりで、本来ならば「おやつ頂戴!」「ごはんが食べたい。」などと翻訳するところを「お頼み申す!」と表示されたり楽しい工夫がされているそうだ。

    テレビで見た時には、これは犬の声を翻訳するもので、人間の言葉を犬語にするものではありません、と言っていた。自分の言葉を犬に伝えたいと思っている人は、躾に苦労しているのかな、と思ったりした。

  • 食器洗い洗剤

    P&G が販売している食器洗い洗剤の 「ジョイ」 シリーズは改良が進み、ボトルもスリムになりましたと少し前からCMでやっている。どこかの奥さんが 「すっかり乾いたカレーの鍋やご飯茶碗も、ジョイを入れたお水に浸けておくと、びっくりするくらい取れました!」 と言っているが、普通はお水に浸けておけば取れるでしょう・・・とテレビに向かってツッコミを入れていた。

    実はこの改良は、油とデンプン質の混ざったようなものでも、酵素と独自の洗浄成分の 「 DI 」 が配合されたもので、浸しておくだけで、ほとんど取れてしまうことを目的としたものなんだそうだ。

    つまり、浸しておけば大半の汚れが落ちる、スポンジで洗わなくてもよい、すすぐだけでOKという事を意識した改良ということらしい。それを知ると、あのCMでは特徴は伝わりにくいと思った。

    いつも食後すぐに洗わず、お水に浸けているので、これは便利だと思った。スポンジで洗わずにすすぐだけでいいのなら、手抜き出来ができるのではないかとワクワクしてしまった。

    ところが、最近になりライオンの 「チャーミーV 」 も改良した。すすいだ後の、食器に残る水分が早く乾くというのが特徴で、ほとんど拭かなくてもいいらしい。これも出来るなら手抜きしたい作業だ。

    洗わなくてもよいもの、拭かなくてもよいもの、今どちらを買おうかと、すごく悩んでいる。

  • 田中さん

    ノーベル賞を受賞した田中さんは、毎日大忙しのようだ。田中さんのお陰で、島津製作所は株も上がり、製品の引き合いも増え、3億円以上の効果があったそうだ。

    そうは言っても、難しい分析装置や測定機器は、普通の人が買う訳ではない。しかし島津製作所は空気清浄機も売っているそうだ。そして田中さんが全く携わっていない空気清浄機の売上げも伸びているそうだ。

    明るいニュースの少ない中で、サラリーマンがノーベル賞を受賞したことは、世のお父さんたちも嬉しかったと思う。それでも英語で記者会見している様子を見ると、やはり並のサラリーマンではない事がよく解った。