投稿者: kyoko

  • 味噌だらけ

    昨年の夏、食欲が落ち、普段食べているものが受け付けない状態になり、その一つが麦味噌だった。赤ダシなら食べられる(飲める)という事がわかり、夏の間の味噌汁は赤みそを使っていた。

    秋になって、赤みそが飽きて来たので、白みそを買って自己流の合わせみそとして使っていた。その後、麦味噌の完全復活には自信がなかったので、米こうじみそを買ってみた。

    赤・白・米こうじの3種類のうち、その日の味噌汁の具と気分で適当に2種類を合わせて使う日が続いた。しかしどれも単独で使う味には慣れない為、どれか無くなるとまた買ってしまい、一向に味噌の種類が減らない。

    冬になり、ようやく麦味噌を使える状態になり、とうとう麦味噌まで買ってしまった。その結果、冷蔵庫の中は、使いかけの味噌が沢山入っている・・・・。

  • 苺とひなまつり

    去年から、フリーズドライの苺を丸ごとホワイトチョコで包んだものが大流行した。元祖は北海道の菓子メーカーのものだと思っているが、次から次へと同じような商品が出てしまい、一時期のブームとして後はすたれて行くのだろうか。

    最近は、苺の果肉を使ったお菓子が、新製品で続々登場している。この時期に集中しているために、ついつい「ひなまつり」には「苺」という風習なのかと、錯覚しそうになる。

    「ひなまつり」は「桃の節句」というぐらいなので、桃を使った商品が出て来ても良さそうな気がする。

    「桃」でヒットしたものは、子供の頃に飲んだ不二家のピーチネクター。数年前のJTの桃の天然水。ヒット商品の周期が長いので、この次は 30年後くらいかもしれない。桃の逆襲(?)は来るのだろうか・・・。

  • ブロッコリーとカリフラワー

    ブロッコリーの葉酸パワーが健康に良いと、テレビ番組で取り上げられてから、よくブロッコリーは特売になっているし、スプラウト(新芽)も見かけるようになった。

    情報番組で取り上げられたために、売上が倍増・ブームになったものは沢山あるが、ブロッコリーのスプラウト(新芽)も、これまで見たことも聞いた事もなかっただけに、その代表だと思った。

    私にとって以前は、ブロッコリーもカリフラワーも、茹でてからマヨネーズで食べるという種類的には同じようなものだった。それがブロッコリーはアメリカ産・中国産が売られるようになり、一気に値段が下がった。そして、健康に良いと取り上げられたため、益々優位になっている。

    まったく個人的な見解で根拠のない話しではあるが、今後カリフラワーの逆襲(?)が来るような気がしている。

  • アリナミン

    先週から風邪をひいてしまい、買物にもほとんど行けなかった。

    週末近くなってから病院で、雑感担当者と2人とも「元気になる注射」を打ってもらった。先生から少しクサイけれど元気になりますからと言われ、一体どんなものかと思ったら、それは「アリナミン」だった。

    アリナミンは飲む薬だと思っていた。注射になっているとは知らなかったが、少し元気になった気がした。

  • 一面広告

    最近、ユニクロの新聞の一面広告を見ていないような気がする、と雑感担当者が言っていた。そう言えば、フリースのCMは見たが、それ以降テレビのCMも目にしていない。

    週末にはチラシが入っているので、今の時期は冬物在庫処分がメインで、春物の新商品は、もう少ししたら宣伝を始めるのかもしれない。

    ユニクロは、もうすぐ始まるソルトレイクオリンピックの日本選手団に、ジャケットスーツとダッフルコートをユニフォームとして寄贈している。また海外にも進出した。その後は何をするかと思えば、高級食材(野菜)を手がけるそうだ。

    フリースは、毎年何着も買う訳ではない。単価が安いので、売上拡大の為には、海外進出をするというのも分かる。いいものをリーズナブルなお値段で・・・というコンセプトならば、別のジャンルを手がけても賛同できるが、高級食材(野菜)に関しては、ユニクロならではのお値段で、という発表ではなかったように記憶している。

    果たして私はユニクロの野菜を買うだろうか・・・。

  • 期間限定

    少し前にチラシに載っていた「キットカットのストロベリー」が食べたくなった。期間限定とは知らなかったので、すぐに買えると思っていた。ところがどのお店に行っても、普通のキットカットしかない。

    頭痛持ちはチョコの食べすぎには気を付けた方がいいと聞いて、チョコはあまり食べないように我慢をしてきた。たまにはいいかなと思って、ストロベリー味を買おうと思ったのに、見つからない。

    数日間かけて近くのスーパーを探して周り、ようやく5軒目で見つけた。もしかしたらコンビニの方が置いてある確立が高かったかもしれないが、普段スーパーにしか行かないので、その時は考えつかなかった。

    5軒目で売っていたからいいようなものだが、期間限定商品は、早めに買うべきだと痛感した。

  • 賞味期限

    詐欺騒動を起こし、税金を騙し取った会社は、次々と偽装工作が発覚している。食肉関係だけだと思っていたら、モザイクをかけた親会社の元職員は、チーズは腐らないものだから、輸入チーズは輸入日や賞味期限もごまかしていると言っていた。せめて国内生産のチーズは大丈夫だと信じたい。

    食品についている賞味期限は、書かれているものを信じるしかなく、夏場は特に気を付けて見て買っている。それでも滅多に期限切れのものが並んでいる事はないが、こうなると何を信じていいのかわからなくなってくる。

    以前に、テレビで見たある過疎の町では、1軒しかない商店に置かれている食品は、賞味期限の近いものを買うという配慮がされていた。どうせ今日食べるものだから、と誰もが近いものを選んで買っているのだ。

    それまでは、奥から1日でも長いものを引っ張りだして買っていた。自分も今日食べるとわかっているものは、奥から取ってくるのは止めようと思った。

    しかし、これも表示が正しいという前提のこととなってしまった。

  • コラボレーション

    年末から、よくコラボレーション(共同)CMを見るようになった。BOSSの永瀬・布袋コンビが、CHEMISTRYのステージに現れたり、スカパーの中居くんと共演したり、KDDIやフジカラーも面白いストーリーになっていて、見ていて楽しい。

    会社にとっては、1つのCMで2社の宣伝が出来るという事で、効率が良いと思う。シリーズ化されてくると、見る側も次はどこに現れるかと楽しみになってくる。

    CMではないが、今度は明星食品の「一平ちゃん夜店の焼そば大盛」に、小学館提供のコミック本を付けて販売されるようだ。今の若者はカップ麺の3分を待つのがダルイそうだ。約3分で読みきれるマンガを小学館で提供して、商品につけるという事らしい。

    2月上旬より期間限定で発売されるようで、買ってみたいと思っているが、最近はマンガを読み慣れていないので、のびてしまうかもしれない。

  • ヒョウ柄

    洋服や、小物・バックなど、ヒョウ柄をよく目にする。一時期の流行ではなく、若い人の間で随分と定着しているようだ。

    先日発見したのは、ヒョウ柄の「ぬいぐるみのクマ」。何でもヒョウ柄にしてすれば売れるのだろうか。クマがヒョウ柄とは・・・。その隣りには、迷彩柄のクマもいた。

    そのセンスを理解できないという事は、すっかりおばさんになったという事なんだろう。

  • UFO

    銀行の合併・再編が続いているが、三和銀行と東海銀行が合併し、UFJ銀行が誕生した。去年からテレビCMを流して、「UFOじゃなくて、UFJ」と、新しい銀行名をアピールしていた。

    三和銀行の通帳は持っているので、年末にある支店へ記帳と引出しに行った。支店内に設置してあるテレビモニターでは、「年末年始の期間と、新銀行誕生直前の1/12〜1/15朝まではATMは使えません。」と、お知らせの映像をやっていた。

    そうか、まとめて引き出しをしておこうと思っていたら、さらに声は続いて「その期間はATMが使えないだけでなく、他行からの引き出しもできません。」と言っていた。

    今の時代は、24時間使用できるATMもあるので、手数料を払えば他行からでも現金をおろせる。連休中という事もあって、引き出せない事は、ちゃんと知らせた方がいいのでは、と1人で憤慨していた。実際、成人の日に、三和銀行のATMコーナーで引き返す人を見かけた。

    銀行の関係者が読んでいたら、気分を悪くするかもしれないが、「UFOじゃなくて、UFJ」なんてCMを流すより、使用出来ない期間を説明するCMを流した方が、利用者には親切だろうと思った。