今、一番欲しいキッチン用品は?と聞かれたら、とても悩むが「鉄鍋」と答えるかもしれない。欲を言えば「柳宗理」デザインのものであれば、見た目はもちろんのこと、機能的にも使い勝手が良さそうだ。手入れが簡単であれば、絶対に買っているだろう。
どうして欲しいのかと言えば、鉄鍋を使うと鉄分補給ができるからだ。思い出してみると、子供の頃には、南蛮鉄のやかんがあった。見た目は地味だし重いので、何が良くて鉄のやかんを使っているのか、全く理解できなかった。
気が付けば、そんな物が欲しいと思う歳になってしまった。
今、一番欲しいキッチン用品は?と聞かれたら、とても悩むが「鉄鍋」と答えるかもしれない。欲を言えば「柳宗理」デザインのものであれば、見た目はもちろんのこと、機能的にも使い勝手が良さそうだ。手入れが簡単であれば、絶対に買っているだろう。
どうして欲しいのかと言えば、鉄鍋を使うと鉄分補給ができるからだ。思い出してみると、子供の頃には、南蛮鉄のやかんがあった。見た目は地味だし重いので、何が良くて鉄のやかんを使っているのか、全く理解できなかった。
気が付けば、そんな物が欲しいと思う歳になってしまった。
前回作った豆乳ローションは、顔・手・腕に塗り続けている。まだ足には使っていないため、思ったよりも毎日使う量は少なかった。もうすぐ冷蔵保存できる期間の1週間となる。もっと小分けをして、冷凍保存にするべきかと考えている。
液体を小分けするには、どうしたら良いか、何を使うと便利かと考えた。そこで思い付いたのが、お弁当の時などに醤油を入れる「タレビン」だ。ビンと言ってもプラスチック製で、お寿司には金魚の形をしたものが付いている、あの小さい容器がいいように思った。袋を見ると、使用環境として 90〜 -20℃となっているので冷凍しても大丈夫のような気がしている。
豆乳ローションは美白にも効くらしいので顔にも使っているが、何となく”しっとり”しているように感じている。ただ、まだ効いているというほどの実感はない。しかし、最初は気になった豆乳と焼酎の臭いも、今は全く気にならなくなったので、当分は使い続けようと思っている。
豆乳ローションは、ずっと気になっていた。昨年「スパスパ人間学」で紹介されてから、雑誌の広告でも頻繁にその名前を目にしている。市販の豆乳ローションを買ってみようかと思ったが、豆乳(200ml)は82円だったので自分で作ってみた。
材料は、無調整豆乳と無水アルコールまたはホワイトリカー、レモンを1/2個、これだけである。これから何度も作るのであれば無水アルコールまたはホワイトリカーを買ってもいいのだが、もう二度と作らないかもしれないので、ホワイトリカーは甲類焼酎らしいので、家にあった甲類焼酎 35℃を使い、レモンも、常備しているポッカ100レモンを使った。
HPには、アルコールを使うので火に注意をするように書かれていた。そこは慎重にして、あとはとても簡単に出来た。ただ、臭いは豆乳と焼酎そのものである。絞った時に、手に塗ってみたが、痒くもなんともなかったので、肌に合わないということはなさそうだ。保存は、冷蔵庫で約1週間ということなので、小分けして冷凍をした。
腕や足を出す季節までに、少しは効果がでていると嬉しい。そんな期待をしつつ、少しだけ臭いに耐えながら塗り続けてみようと思っている。
我家にはDVDを再生する機械はあるが、テレビの録画はできないので、ビデオテープを使っている。毎週のように独り言に書いているが、平日の面白そうな番組を録画し、週末にまとめて観ることが多い。またアメリカに住む兄にも、日本の番組を録画して送ったりしている。
テレビに繋げるDVDやHD内臓の機械が普及しつつあるためか、ビデオテープはどんどん値段が下がっている。画質にこだわったり、繰返し録画に強いものは、今でもそれなりの値段はするが、普及品であれば 120分録画テープは、10巻で1,000円以下で売っていることもある。また、値段が下がっているのは、サムソンのような外国製品が増えているのも理由の一つと思われる。しかし、これからの時代、ビデオテープで数十年先まで保存しておくことは考えられないため、個人的には値段の安いもので十分かと思っている。
映画で2時間を超えるものを標準録画をしようと思う時には180分テープを利用することもある。ただ、この180分テープがクセもので、巻き戻しをしている際に何度か絡まったことがある。120分よりもテープが薄いそうで、それが絡まりやすい原因らしい。もう数回は経験しているが、まだ観ていないテープが絡まった時のショックは、慣れることはない。
テープが絡まる度に、早く録画のできるDVDが欲しいとも思ってしまう。しかし、まだ規格が統一されていないようなので、この時点で買うべきではないと思いとどまっているのであった。
我家で使っているアロエクリームは、冬はハンドクリームとして活躍しているが、冬が終っても年中 雑感担当者は、散髪でカミソリをあててもらった後に塗ったり、私はヒザやヒジはもちろん、顔にも塗ったりしている。
容量が多いので、それほど頻繁に買わずに済んでいるが、今年の冬は乾燥していたので大量に使った。そこで、そろそろ買っておこうかと思っていた。今までは閉店してしまったタカオカ薬局で買っていたので、あちこちのドラッグストアや薬局へ行くたびに、ここにはあるだろうか、値段はいくらだろうかとチェックをしていた。
3軒ほど、置いてあるお店を見つけたが、今まで買っていた値段よりも高かった。タカオカ薬局では、容器に書いている希望小売価格の半値近くで売っていた。そうなると、7〜8掛けくらいの値段では買おうという気になれなかった。
さらに捜索を続けると、意外にもニッショーで売っているのを発見した。タカオカ薬局よりも高い値段ではあったが、10%引きのクーポンを使うと今まで買っていた値段よりも安くなった。これで安心して、たっぷりと塗れそうだ。
もう何年も、口紅を買っていない。普段の化粧は、シミ隠しのためにファンデーションとリップクリームを塗るだけ。アイシャドーは梅田まで買い物に行くとき、いつもより少しはちゃんとお化粧をしなければと思う時に使う程度だ。
それで充分と思っていたが、最近は口紅くらいは使ったほうがいいかもしれないと思い始めている。何故ならば、唇の色が悪くなってきたからだ。今年の冬は、これまでになく唇が荒れた。絶えずリップクリームをつけていたのに、だんだん色も悪くなっているのだ。これもオバチャン現象の始まりで、仕方ないと諦めているが、とりあえずは口紅で誤魔化すしかないだろうと思っている。今持っている口紅は、若いときに買ったブランド品と、母の形見の口紅だけなのだ。これを使ったら、余計に荒れそうなので、新しいものを買おうかなと思ったりしている。
若いときには、オバチャンファッションを理解できなかった。それが今となっては、分かるようになってきた。長いスカートは、冷えるのでヒザが出るような短いスカートなんて着られない。しかも、胸やお尻が下がってくるのは仕方ないとしても、ヒザ小僧もたるんでくるのだ。骨盤は歪み、両足の筋力は衰えるので、O脚にもなってくる。もう長いスカートで隠すしかない。スカーフは、首まわりが寒いので、コーディネートなんて考える余裕なく、とりあえずスカーフ・マフラーは必需品なのだ。
そして、ハデな口紅は、唇の色が悪いのを隠すためと、これも実感し始めている。
遊びに来ていた兄が、荷物を整理しながら「世界地図とか日本地図があるけど、置いていこうか?」と言った。当然、私の答えは「貰えるなら欲しい。」 地図のページを開いて、「はい。」と手渡されたが、それは飛行機の機内にある小冊子だった。
思わず「な〜んだ。」と答えてしまった。 本当は、読んでしまったからもういらない、ということなんだろう。ただ、帰り支度をしていると、私が寂しがるので、気を使ってくれたかもしれない。
地図で思い出したのだが、千里丘に引越しをしてきた時、早々に摂津市の地図を買った。市役所の場所さえ分からなかったし、挨拶に行った近所の方に場所を聞いたのだが、それがどのあたりになるのかも分からなかったのだ。折りたたみ式になっていたので、大きく広げて市役所の場所を探した。少し近所の人と話をするようになってからも、今日話したお店はどこだろうかとか、聞いた場所はどこにあるのだろうかと、度々地図を広げていた。
今でも、その地図を持っている。印が付けてあったり、折り目は破れているところもある。久しぶりに眺めてみると、書かれている建物がなくなり、マンションや戸建になった場所が随分とあり、千里丘在住歴も長くなったもんだと感じたりしている。
前回のお買物日記で、誤ったことを書いてしまった。ニッショーで、お買物券を使うとポイントが付かないという点は、間違いであった。
年末にお買物券を使ったことがあったので、念のためレシートを見てみると、小計後にお買物券分の500円が値引きとなっていた。そして、ポイント対象金額は、小計(税込み前)の金額だった。つまり、お買物券を使った金額もポイントが付いていたのだ。
また、”1Fフロア全品10%引き”などという、後日使えるクーポン券をもらうことがある。そのクーポンを使ったレシートも見てみた。ポイント対象金額は、10%引き前の金額になっている時もあれば、10%引き後の金額になっている時もあった。どういう仕組みになっているのかは分からないが、クーポンを使っても、その前の小計金額がポイント対象になる時もあるようで、その時は少し得をしたと思った。
前回のお買物日記を書いてから、間違いの指摘やクレームはなかったが、今後はよく確かめてから書くようにしようと、反省をしている。
前から欲しいと思っていた土鍋を買った。数年前から、寒くなると土鍋が欲しい、おでんを作っては土鍋が欲しい、すき焼き鍋で鍋ものを作っては、やはり土鍋が欲しいと、事あるごとに思いつづけていた。先月から、家のあちこちを片付け始め、シンク下も整理をし、不要と思われるものは処分をした。そうすると、土鍋を置くスペースが出来た。少し大袈裟ではあるが、これでやっと土鍋を買う決心がついた。
ちょうどニッショーのポイントが溜まっていたので、この際ポイントを使って買うことにした。その日は10%引きのクーポンもあったので、これでほとんど現金を使うことなく土鍋が手に入る予定だった。
今までにも、カードに溜まったポイントをお買物券にしたことはある。機械の前でカードのバーコードをかざし、ポイント照会をしてから発行するつもりだった。しかし、何か間違ってしまったようで、お買物券が発行されずにキャッシュバックする交換券が出てきてしまった。考えてみると、その日はキャッシュバックデーの月曜日だった。少し手間は増えたが、一度現金に交換してもらい、1Fの日用品売場に向かった。そして、10%引きのクーポンを使い、ほとんどがキャッシュバックしてもらった現金で、念願の土鍋を買った。
家に戻ってから、少し溜まっていたレシートを見ながら、家計簿を付けた。そこでようやく気が付いた。お買物券を使うと、その分は値引きとなってポイントは付かない。キャッシュバックの現金を使うと、まるまるポイントが付く。この技は、きっと賢い主婦は、前から気が付いていただろう。さらに考えると、月曜日にキャッシュバックした現金をポイント5倍・10倍の日に使うと、もっとお得になる。
嫌いな食べ物はありません、何でも食べます、と言っているが、実はトマトの味は苦手だ。トマトジュースも、一口、二口が限界である。
子供の頃は、大好きというほどではなかったが、嫌いだと言う勇気がなかった。と言うのは、毎年ある時期になると知り合いの方から、自分の畑で作っている取れたてのトマトを、山のようにいただいていた。ちょっとお腹がすいたので、何か食べたいと親に言うと、トマトがあるよと連日言われ、初日の1コは食べても、その後はお腹がすいたと言っても、おやつはトマトと分かっていたので、じっと御飯の時間まで我慢したこともあった。
それでも、あまりトマトを食べたがらないのは、すぐにバレてしまった。体に良いので食べなさいと言われると、皮が口に残るとか、種のまわりのヌルっとしたのが好きじゃないとか、言い訳もするようになった。嫌いな場所は食べなくてもいいから、と言っている割りには、湯むきをして皮をむくとか、小さく切って種を全部取るというのは、自分でやらされた。言われるままにやってみたが、大好きな訳ではないので、とても面倒だった。やがて、おやつにトマトを食べなさいとは言われなくなったが、御飯のおかずに、一切れ・二切れが強制的に並ぶようになっていた。残すということは出来ないので、一番最初にトマトを食べ切っていた。
トマトは、子供の頃に食べ過ぎたから好きではありませんと言っているが、嫌いな食べ物ではないと、自分で言い聞かせている。今は、ミニトマトは食べられるので、我家では トマト = ミニトマト となっている。ちなみにケチャップは大好きで、今は卵を食べない生活をしているが、ゆで卵にはケチャップが一番あうと思っている。