ブログ

  • ヨーグルト

    先日、ヨーグルトの売れ筋ランキングを紹介しているものがあったが、一位は明治の「ブルガリアヨーグルト」だった。

    昨年の日記で、ブルガリアで作っていない「ブルガリアヨーグルト」と書いてしまったが、明治ではブルガリアの国営企業より、月に一度の割合でヨーグルト菌を空輸し、それを使って国内の各工場で生産していると紹介していた。ブルガリアで作っている訳ではないが、ちゃんとヨーグルト菌はブルガリア産のものを使っているようだ。

    普段はプレーンのヨーグルトを買っている。本来ならば、それぞれどんな乳酸菌を使っているのかを見て、自分に合った乳酸菌を使っているものを選ぶべきなんだろうが、そこまで細かい事は気にしていない。よく買っている3種類では、それぞれ酸味や味の違いはあるが、果物やジャムなどを入れて食べているので、昨日と今日の種類が違っていても、あまり気にならない。なるべく果物と一緒に食べるようにしているため、ヨーグルトに付いているお砂糖が余ってしまうが、これは料理で使うようにしている。

    とりあえず毎日ヨーグルトを食べるということ以外は、選び方も買い方も大雑把である。その割には、最近ビヒダスヨーグルトに付いているお砂糖の分量が、15gから8gに減った・・・という細かい事には気が付いている。

  • テレホンカード

    携帯電話が普及し、公衆電話が減っている。以前はプレゼントや粗品で使われていたテレホンカードも、今はコンビニ・ファミリーレストラン・ガソリンスタンドで使える「クオカード」や、「図書カード」に移行されているようだ。

    これからテレホンカードを買うことはないと思うが、今持っているものも、滅多に使わず眠っている。電話をかける以外に、NTTの通話料の支払いに使えるという話も聞いたが、最近はメールで用件を済ませることも多く、毎月の通話料も微々たるものだ。通話料分の支払いに使うためには、まずNTTの窓口に行かなければいけない。未使用のカードに限り1枚50円の手数料を引かれ、そして電車代をかけて出向くことを考えると、売った方がいいかもしれないと考えている。

    どこかの会社の名前が入ったものは処分の候補にしているが、知人からもらった赤ちゃんの写真入りや、記念として自作したものは、そのまま保管しておこうと思っている。そして少し悩んでいるのが、以前はプレミアがついたであろう「斉藤由貴」「宮沢りえ」の若いころのテレホンカード。そして電電公社の名前が入った「岡本太郎」デザインのテレホンカードだ。

    ネットオークションにでも出してみようかと考えたが、経験がないだけに少し面倒な気もする。もう少し寝かせておこう・・・。

  • 税制改正

    我家で買うお酒は焼酎と料理酒だけなので、すっかり忘れていたが、来月から酒税が改正になる。発泡酒は350mlあたり 10円、ワインも720mlあたり 10円の増税となる。

    ビールの税率は350mlあたり 77.7円。発泡酒は350mlあたり 36.75円で、その格差の4分の1を縮小するということで、今回 10.23円の増税になるそうだ。ワインは清酒の税率格差を縮小するために 10.06円増税になる。

    そして、またまた忘れていたが、タバコも7月1日から20本入りの一箱で20円の値上がり(増税)となる。また、配偶者特別控除も廃止が決まっている。

    ・・・・これは自分で勉強した訳ではなく、税理士さんからもらったパンフレットに書いてあった。

  • 郵政公社

    4月1日から郵政公社が発足した。先日、郵便局に行ったが、愛想がよくなった訳でもないし、かと言ってサービスが悪くなった訳でもなく、何も変わったことはなかった。

    少し前の独り言で、封書1通80円は赤字だと書いたが、その後いったいどれくらいの赤字なのかを調べてみた。ところが、切手は郵便局で販売している記念切手の製造(印刷)・販売枚数の統計はあるらしいが、普通の切手や切手販売所(委託店)などの枚数は公表していないというのだ。(統計をとっているのかどうかも分からない。)公表していないとなると、実体は何もわからない。

    ただ、郵政事業は約4,000億円の債務超過の状態であるという。郵便貯金事業と簡易保険事業からの補填があって成り立っていたので、今後はその3本柱が独立採算を目指すとなると、相当きびしい状態にあるらしい。

    難しい事は私にもよく分からないが、とりあえず郵便は大変らしい。購入済の切手や記念切手のある家は多いと思う。それを一斉に使って郵便を出すと、まったく切手の販売(売上げ)がない状態でも、人件費や郵送費だけがかかるということになる。切手を買っておいて、好きな時にポストに投函するというのは便利だけれど、なんだか矛盾したシステムとも考えられる。

    長い間、安くて便利ということに恩恵を受けていた。そのために出来た赤字ではあるのだろうが、なんとか公社から民営化となっていっても存続して欲しいと思っている。

  • ハンバーグ

    相変わらず、コレステロール値を気にして、食事のメニューを考えている。どうしてもお肉を食べたいと思う事は少ないが、禁止されている訳でもないので、食べたくなったら食べている。ただ、食べ過ぎないように、たまには食べてもいいです、という現状なので、普段は魚・豆腐などでたんぱく質を取るようにしている。

    そんな生活は半年くらい続けている。しかし、魚も豆腐も好きだが、メニューが限られて来た。天ぷら・フライ・揚げ物も食べないようにしているので、切身を買って焼くとか煮る、一番簡単なのはお刺身、それを繰り返していると、違うものも食べたくなったりする。

    ある日、「豆腐ハンバーグの素」を見つけた。豆腐を混ぜて焼くだけというもので、気にしている卵黄も使われていない。さっそく作ってみたが、美味しいと思わなかった。我家では「化学の味がする。」と言っているが、とにかく自然な味がしない。少し残してしまったくらいだ。

    そして今度は、紀文の「まぐろハンバーグ」「いわしハンバーグ」というものを見つけた。袋ごとお湯で温めるか、フライパンで焼くだけという調理済みのものだが、これは美味しかった。

    新製品は一度だけの入荷で、その後は見当たらないという事がある。この「まぐろハンバーグ」「いわしハンバーグ」は、定番として残って欲しいと願っている。

  • ドレッシング

    一時期、エコナやフンドーキンのドレッシングが気に入っていた。しかし一本買うと賞味期限が気になる。毎日サラダを食べる訳でもないし、毎回同じドレッシングも飽きるので、最近は自己流で作っている。

    ドレッシングの大半は油で、実際にレシピ通りに作ると油を飲んでいるような気になるので、油は控え目にして他の分量も適当で、その都度味が変わるというスリリングなドレッシングを作っている。

    フレンチドレッシングは、油と酢を大さじ1〜2杯ずつ、適当に塩とコショウを混ぜて出来上がり。和風ドレッシングは、油・酢、塩は少々、醤油ちょっぴり、だしの素を少々、そして混ぜるだけ。中華風にしたいなら、油・酢、塩は少々、醤油ちょっぴり、砂糖とゴマ油を少し加え、ピリ辛にしたい時は豆板醤を少し加える。サウザンドレッシングは、油・マヨネーズ・ケチャップ・牛乳をそれぞれ大さじ1杯、レモン汁を大さじ半分、ソースとコショウを少々、そしてこれも混ぜるだけ。

    本来、油は分離するので少しずつ加えながら混ぜるらしいが、作ってから食べるまでに分離してしまうので、ザッと混ぜておきサラダにかける前に再度(必死に)混ぜている。2〜3人の少ない家なら、この分量は1回食べきれる。

    注)上記の分量は我家の例です。必ず味見をして、好みの味に調整してください。

  • JフォンのCMで、待ち受け画面が鏡になるものを見た。なるほど、女の子には受けるかもしれないと思った。

    鏡で思い出したが、ひと昔以上前の話だが、勤めていた会社の系列の家電メーカーの内覧会を見に行った。誰もが知っている大手の家電メーカーではないが、量販店に行くと7〜8番手くらいの扱いで商品が展示されている。その内覧会で一通りの新製品を見せてもらった後に、取締役の方から内緒ですが今開発している新機能があるんですよ、と教えてもらった。それは、電源を付けていないテレビ画面が、鏡になるというものだった。

    私一人に教えてもらった訳ではなく数人で聞いた話だが、全員が画期的な機能だと思った。普段からCMを多く流しているメーカーではないが、エアコン・冷蔵庫など季節商品はテレビで見ることもある。しばらくの間そのテレビがいつ商品化されるのだろうと、気にしていた。

    最近は忘れていたが、JフォンのCMを見て再び思い出した。もしかしたら知らない間に商品化されていたのかもしれないと思い、そのメーカーのHPを見て調べてみた。プラズマディスプレイや液晶プロジェクターは販売しているようだが、テレビという商品分類は見当たらなかった。いつの間にかテレビの製造・販売を止めていたようだ。

    内緒ですよと教えてもらった事だが、今はテレビを販売していないなら、ここに書いてもいいかなと思っている。とても良い機能だと思っていたのに、残念だ。

  • チーズケーキ その3

    昨日のホワイトデーは、何も予定がなかった。それも少し寂しい話なので、初めてレアチーズケーキを作ってみた。先月から、レアチーズケーキのレシピを探したり、材料や道具を見に行ったりしていたが、ようやく作る事が出来た。

    実際は、ケーキを初めて作りましたと公言するほどのものでなく、クリームチーズ200g、プレーンヨーグルト200g、お砂糖 、レモン汁 、ゼラチンのみで作る簡単なもので、型も大きめの丸いお皿を代用した。

    生クリームではなくヨーグルトを使ったので、あっさりした味だった。ヨーグルトの味が多く残っているので、次回はバニラエッセンスを入れてみようかと思っている。多少、混ぜ方が足りなかったようで、なめらかさが少なかったが、これも次回は手早く混ぜるようにしたら、何とかなるような感じだ。

    和菓子ではなく、洋菓子風の甘いものが食べたくなったら、また作ってみようという気になった。

  • ポイントカード

    お財布がパンパンになってしまうので、たまにしか行かないお店ではポイントカードは作らないようにしていたが、最近また増えてしまった。

    雑感担当者が飲んでいるお酒を、ジンから焼酎へ変えたため、その焼酎が少しだけ安い「楽市」(イズミヤの向い)で買った際に、薦められて作ってしまった。

    たまに行った時にも、「カードはお持ちですか?」と聞かれ「いいえ。」と答えると、それっきりで薦められることもなく、人数限定や募集期間があるものだと思って、あまり気にしていなかった。その時は何故か「入会金はかかりますが、このレジ分から加算されますので、いかがですか?」との事だった。入会金もそんなに高いわけではないと思ったし、これからも買いに来るかもしれないと思って、作ることにした。

    入会金は100円だった。200円毎に1ポイント加算のお店が多い中で、このお店は100円で1ポイント加算される。(消費税は含まず)500ポイントで500円のお買い物券をもらえるので、すごく得する気になった。

    今度からはイズミヤで買物するときには、必ず寄ってしまいそうな気がする。増えてしまったポイントカードを見て、お店の思うツボだと思ったが、損する訳ではないし、まぁいいかと思っている。

  • 売り出し準備

    午前中はパソコンの前にいたり家事をしているため、朝一番から買物に出て、その日の特売を買うという事がなかなか出来ない。お昼前に買物に行ったとしても、数量限定の商品は売り切れということもあり、今では超目玉品をゲットすることは諦めている。

    それでも夕方の買物でも、少し得をすることがある。夕方から翌日の売り出し準備をしているお店では、棚に商品が並んでいると明日の特売品と予想し、あと一日待つと特売価格になったりするので、わずかの金額ではあるが少し得をした気になる。

    また別のお店では、朝市の限定商品が、夕市のタイムサービスとして同じ価格で売っていたこともある。

    先週の金曜日に、遅い時間にニッショーへ買物に行った。もやしが1袋20円でお一人様5コまでの紙が付いていたが、まだ沢山残っていた。そんなに安い価格なら、チラシに載っていれば覚えているはずなのに記憶になかった。チラシにはない夕方のタイムサービス品が残っているのだろうか、とも思った。

    家に帰り、夜配信されるニッショーのいちおし!で翌日の特売一覧を見ると、そのもやしは土曜日の青果市の目玉商品の一つだった。閉店間際になると陳列だけでなく、その日は価格も翌日と同じになっていたようだ。

    夕方や夜の買物でも、気を付けていると、少し得することもある。