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  • 食品表示

    昨年7月に書いた「塩」や、今年3月の「紀州の梅」、8月には「ナイルパーチ」など、これまでにも、食品の表示について何度か書いてきた。要するに、正しく表示しましょう、但し義務とされていない部分は表示を出さなくても違反ではないという事だった。

    野菜は加工しようがないので原産地の国名で販売されているが、原材料は輸入品でも国内で加工されると国内産(国内加工品)となり、よほど気を使った良心的なお店でない限り、材料の産地まで明記されている事は少ない。

    「この値段なら中国産のうなぎの蒲焼きでしょう」と思い、パックの裏を見ると浜松の会社で加工されたと書かれていた。この場合、今の規制では「静岡のうなぎの蒲焼き」となっていても違反ではない。

    最近になり、加工品でも材料の国名を表示することにしよう、という動きがあるそうだ。そして、それ以外の国名・地名は表示できなくなるかもしれない、と聞いた。

    そうなると、浜松で加工されたうなぎの蒲焼きは、中国産うなぎ使用となるだろう。しかし、商品名に地名を使った物はどうするのだろう。ブルガリアで作っていない「ブルガリアヨーグルト」、目の前で焼いている「ベルギーワッフル」、イメージ先行の「北海道クリームシチュー」、パン屋さんが売っている「スイスロール」は、違反となるのだろうか?「札幌ラーメン」「韓国冷麺」など、一体これはどうなるのだろう?

    まだ、そういう案が出ているという段階らしいので、決定までは時間がかかるだろう。ただ、相当もめそうな気がする。

  • アクロン

    おしゃれ着というほどのものでもないが、クリーニングに出すまででもないし、洗濯機でガラガラと洗うには抵抗のあるものは、地味に手洗いしている。

    アクロン(ライオン)・エマール(花王)・モノゲン(P&G)が3大ブランドのようだが、今回はたまたま安かったので「アクロン コットン&カジュアル」を買い、色の濃いシャツを洗ってみた。

    今までなら水に浸けただけで色落ちしそうな物が、あまり水に色が出ていない。洗いあがりの違いはよく分からないが、何度か使うと色落ちが少ないことを実感するのだろう。

    洗剤は、意識をしていた訳ではないが、花王の製品を使う事が多かった。ライオンもいいじゃないか、と1人で納得&満足している。

  • もやし

    これまでは、もやしを使う時には必ず根と芽を取っていた。面倒くさいと思っていたが、一度に全部使わない時なども、根と芽を取っておいたほうが、少しは持ちが良いとも聞いていたので、買った時には小一時間かけて取っていた。

    少し前にテレビで、もやしの特集をしていた。何気なく見ていると、もやしには栄養があまりない思われていたが、タンパク質やビタミンC成分も入っているとのことだった。さらに、根にも栄養分はあるので、取らずに食べましょうと言っていた。

    根と芽を取るのが面倒で、あまり食卓にのることがなかったが、取らずに使った方がいいなら、簡単でしかも安い。炒めてたり、茹でたり、使いきれない時には、お味噌汁に入れて食べてしまえばいい。

    その番組を見てから、もやしを食べる回数が数倍増えた。

  • ハンガー

    いつも通っているクリーニング屋は、今まではハンガーの引取りをしてくれていた。ところが10月いっぱいで、その引取りサービスを止めてしまった。

    黒いハンガーは10本、針金ハンガーは20本で、30円のサービス券が貰えた。サービス券がなくなったのも寂しいが、引き取ってもらえないとなると、ゴミになるばかりだ。

    使わずにゴミになるくらいなら、タダでもいいから引き取ってもらいたいものだ。

  • ティッシュ

    引き出しの中の整理に、ティッシュの空箱を使っている。しかし年々ティッシュはコンパクト化され、何年も前から使っている箱を見て、最近はずいぶんと薄くなったと実感した。年代物の空箱と現在のものでは、半分くらいの厚さになっている。

    箱は薄くなっても、入っている枚数が同じなら、コンパクトになった方が便利な事が多い。持って帰るのにも都合が良いし、買い置きを積んでおくにも場所を取らずに済む。

    ティッシュで思い出したが、最近は特売で198円という価格を見なくなった。確実なことは覚えていないが、少なくても去年あたりは、スーパーや薬局・ホームセンターでも、特売と言えばティッシュ198円が定番だった。最近は超特価で238円、チラシで見るのは258〜278円くらいが多い。

    箱は薄くても同じ枚数が入るように、作っている設備(機械)を新規に導入したため、かえってコストは高くなっているのだろうか・・・などと勝手に想像している。

    秋というより初冬に近くなって来た。風邪をひいてティッシュで鼻をかむことのないように、気をつけようと思っている。

  • エコナのマヨネーズ

    最近はエコナの油を使った、パンやレトルトカレー、シーチキンも売っているが、待望のマヨネーズが販売になった。油もエコナを使っているので、さっそく買ってみた。

    味は、違和感を感じるほどではないが、やっぱり違うと思った。それでも食べているうちに慣れるだろう。今までサラダには、たっぷりとマヨネーズをかけてていたが、エコナは値段が高いので、少しケチって使っている。

    CMでマヨネーズの65%は油と言っているが、65%の油を使っているものが「マヨネーズ」と名前を付けていいのだそうだ。手作りマヨネーズのレシピを見ると、卵黄1ケ、酢大さじ1、塩少々に対して、油は150〜200ccくらい使っている。

    たとえエコナでも、マヨネーズを食べるとその65%分の油を摂取している事にはかわりはないが、ケチって使っている分、油の摂取量は減るだろうと思っている。

  • バンドエイド

    8月の日記で虫さされについて書いたが、その後は「虫よけスプレー」を買い、さされないように気を付けていた。夏も終わり秋を感じるようになり、油断していたら、最近また虫にさされっぱなしである。

    涼しくなってきたので、そろそろ「虫よけスプレー」を付けなくても大丈夫だろうと思っていたら、立て続けに足に3ケ所、両腕にも2ケ所、手の甲まで刺されてショックだった。そして、ひたすら「かゆみ止め」を塗り、それでもかゆい時はバンドエイドを貼っている。

    少し前にバンドエイドがなくなりそうになっていたので、同じような商品を買っておいた。予め買っておいて良かったと思っていたが、これが類似品の値段の安いものを買ってしまったため、長時間貼っているとバンソウコウ部分がかゆくなる。

    自分の不注意と、わかっていても、腹立しい。

  • のり弁

    お弁当屋さんで、唐揚弁当やハンバーグ弁当は買って食べたことはあるが、実は「のり弁」を買って食べた事がなかった。

    勤めていた時に、みんなでお昼ごはんとして買出しにいった事はあるが、そんな時は少し見栄をはり「のり弁」よりグレードの高いお弁当を選んでしまっていた。そのわりには、油分で胃がもたれたりして、お弁当屋さんから遠ざかっていた。

    漠然と、いつかは「のり弁」を食べたいと考えて数年が経過し、最近ようやく「のり弁」を食べてみた。ごはん・のり・昆布の佃煮、おかずはコロッケとちくわの天ぷら、そう考えていたが、コロッケではなく白身魚のフライが入っていた。

    思い描いていた「のり弁」とは違ったが、290円でお腹いっぱいなった。

  • アルミホイル

    アルミホイルの紙刃は、フタ部分と箱本体部分に付いているものの、2種類がある。

    箱についているタイプは、まっすぐに切れる事が少なく、いつも曲がって、時には予想以上に小さく切れて使い物にならない事がある。不器用なせいもあるが、慎重に切ったつもりでも、大半が満足できずにいる。

    箱から引き出したアルミホイルを、力かげんを調整し角度を変えたり、ゆっくりと引き下げて切ったりと、毎回考えながらやってみるのだが、ほとんど上達していない。フタ部分に付いている方が、成功することが多いので、やるべくならこのタイプを選んでいる。

    それでも私の苦手な箱に紙刃がついているものが多いので、きれいに切れるコツがあるのだろう。いつかはそれを取得したいものだ。

  • 天然塩

    以前の日記に書いたが、商品名を見て天然塩と思っても、原料は輸入されている事が多いらしい。それでも、単に「食塩」として売られているものとは味が違うので、塩・コショウのシンプルな味付けには、「天然塩」を使っている。

    ところが、この「天然塩」には、サラサラじゃなく、しっとりしているものがある。小さじで計って使う時はいいが、指でつまむと指にばかり塩が残り、かかっているのか、かかっていないのか、よく分からない事がある。また、パラパラかけたくても、ぼってりとかかってしまうことがあった。

    ある日、雑感担当者に、均等にかけられなかった言い訳をすると 「 しっとりしている塩は、から煎りするとサラサラになる。」 と教えてくれた。ちょっと面倒だったが、使いやすくなるならと思い、フッ素加工のフライパンでから煎りをしてみた。そうすると、簡単にサラサラの塩が出来た。

    水分を飛ばすことによって、何か成分が減ってしまうのかもしれないが、とても使いやすくなった。